営業のいないヒミツ

お客様が繋ぐ デザイン会社ティル 感謝のエピソードを発信!

AIで名刺のデザインを考えた。
全体の雰囲気は気に入っている。
でも、ロゴの部分はおかしいし気に入っていない。
ロゴの依頼をしたい。
また、AIで考えたデザインを印刷できるようにデータ化してほしい。

AIで考えたデザインを印刷できるようにデータ化してほしい

今、AIでデータを作ってもらえますよね。
でも、すべてを気に入るまで作るのは、リクエストを何回も繰り返すのだそう。
そして、そのデザインを印刷して使いたい。
でも画像としてしかデータがないので印刷できない。
できたとしても解像度が足りない。
アプリによっては、契約のコースで印刷できるデータまで作れるものもあるそうです。

さー!ティルならどう解決するか!?

! ティルの解決方法 !
今回は、まず画像データをパスデータで作り直し作業をしました。

※パスデータ…
拡大・縮小しても画質が全く劣化しない(荒れない)点と線を結ぶ「数式」で描かれたベクターデータ

AI画像をパス化

そうでないと細かい修正ができません。
色の変更もリクエストがあったので変更しました。

! 続いて !
ロゴの部分は、気に入っていないということで
新たにヒアリングし、制作し提案することになりました。

ヒアリング&新たな提案

AIでイメージをすでに確認してもらっているはずなのに
実際にパスデータに指定の文字を入れて提出したら
追加でもう少しアレンジしたデザインを提案してもらっていいですか、とリクエストがありました。

何か違ったのでしょうか。


結果

もともとの色替えしたものとティルでデザインを加えた案を提出したところ新たにデザインを加えた案が最終、選ばれました。

まだまだAIには、負けてない

まだまだAIには、負けてない。

別のお仕事でもイメージをAIで作って見せてくれるクライアントもいます。
細かい修正はまだまだできませんが、おおまかなイメージを見た目で伝えてもらえるのはとてもわかりやすいこともあります。

それでも、SNSを見ていても「これ、AIで作ったな」と皆さんも世に出回りすぎてわかると思います。
「みんな同じに見える」なんて感じることもあるのではないでしょうか。
AIがたくさん出回れば出回るほど、味のあるデザインが引き立つものです。
人の手が入ることで少しでも「熱」を伝えられたらな、と思います。
AIと仲良くデザインしていこうと思います。

困ったお客様向けのサービスを始める予定です。
お楽しみに♪

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